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でっかいクズカゴ

某ツクスレに寄生中のおバカの箱庭です

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また最近、持病の中二病が再発をっ

ぐっ・・・・・静まれ・・・・俺の 「」 ←好きな言葉を入れよう!






以下ハイパー中二ワールドが展開






書き終わってからよく考えたら、一部を除いて
中弐秒というより中ニ病っぽい古代人の思想紹介じゃん。


_________________________
























その1. 天使の書





旧約聖書の創世記第五章には
聖書における人類の祖先アダムからノアまでの系図が載せられております。

900年とか800年生きたとか所々数字がおかしいのですが、
そこは「古代の人だから」と軽く流して読み進めましょう。



大体の人は



アダムは百三十歳になったとき、自分に似た、自分にかたどった男の子をもうけた。

アダムはその子をセトと名付けた。

アダムは、セトが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。

アダムは九百三十年生き、そして死んだ。

セトは百五歳になったとき、エノシュをもうけた。




このように、何年生きてどんな子供をもうけて
その後何年に死んだといった記述となっているのですが、
一人だけ、奇妙な書かれ方をしている人がいるのを発見します。



それが第五章18節から24節にまたがる 『エノク』 です。




イエレドは百六十二歳になったとき、エノクをもうけた。

イエレドは、エノクが生まれた後八百年生きて、息子や娘をもうけた。

イエレドは九百六十二年生き、そして死んだ。

エノクは六十五歳になったとき、メトシェラをもうけた。

エノクは、メトシェラが生まれた後、三百年神と共に歩み、息子や娘をもうけた。

エノクは三百六十五年生きた。

エノクは神と共に歩み、神が取られたのでいなくなった。







数ある系図の人々のなかでたった一人このエノクだけが

『 神が取られた 』

となっているのです。



このエノクが記した書物と言われ、
かつて聖典の一つと数えられたのが 『エノク書』 です。




中世の教会により、「異端」の烙印を押され焚書の憂き目にあい
現在は読むことはできません。

どんな内容だったのでしょうか?














その2. 悪魔の規定







一概にほとんどの西欧宗派から諸悪の根源と罵られる「悪魔」ですが
中には違った見方をもつ宗派もあったようです。

とあるイスラムだか、原始キリストだかの宗派での説



_________________________________

昔々、神様は人間をおつくりになるまえに、
天国と地獄、そして天使をおつくりになられた。

あるとき、神様は人間をおつくりになり、それを天国へ住まわせた。
神様はそこへ天使をお連れになり、こう言い渡した。

「この者たちにひざまづきなさい。彼らがここの新しい主だから。」

天使たちは神の言葉に従った。
だが、たった一人、天使の中で一番聡明で美しい天使だけがひざまづかなかった。
彼は自らの主にかつてこう言われていたからだ。

「私以外の何者にもひざまづいてはならない」 と


彼は神の逆鱗に触れ、地獄へ堕とされた。

一説では誰も行きたがらなかった地獄への管理を
強引に押し付けるために神が差し向けたのではないかと言われている。



今、彼が最も安らげる時は、自分が最も敬愛する神が、
自らへ向けて放った最後の言葉である罵倒、罵声を思い出すときだけである。

_________________________________








どうみても窓際族のお父さんです。本当にありが(ry

いや、精神面まで色々犯されちゃってるあたり、まだ窓際族のお父さんのほうがマシです。
悪魔って「ドM」なんでしょうか。














その3. その他の天使とかのお話







あるとき、楽園にいるアダムと共に食事をしていた天使にアダムが質問をしました。

「あなたたち天使はどうやってセックスするんですか?」


聞かれた天使は顔真っ赤、耳まで真っ赤。
絶句してしまいました。

しかし、後ほど律儀に答えてあげたそうです。
なんでしょう、これはどんなプレイに該当するのでしょうか。



かたやよその天使の中には我々人類の先祖に
子孫の作り方を伝授してくれたとか。それも実演で。

天使にも色々あるんですね。








というような設定を昔の西欧の神学者たちが
真剣に粘り強くこってりぎっちりまったりと熱く議論していたそうです。

こんなんでも聖職者の立派なお仕事。
いやぁ全くいいご身分ですね!!














その4. ルールと解釈






そうそれは俺がまだティーンエイジャーの入り口に差し掛かった時のことだった。
そのとき仲間内ではM:TG(Magic: the Gathering)というカードゲームが流行っていたんだ。

当時の俺たちからしてみれば、英語で書かれた
あやしげなイラストの洋物カードゲームっていうのはすごく魅力的にみえたんだ。
だが残念な事に、このカードゲームはほとんど英語で書かれていた。

俺たちのようなアメリカ人はみんな目から怪光線を出せると信じている
駆け出しティーンエイジャーからすれば未知の惑星語だった。

だが、そんな俺たちに救世主が現れた。

「オレ、前やってたことあったよ。」


普段はちょっとおとなしめな空手有段者、Kだ。
俺たちは色めきたった。是非教えてくれと。
Kも快く応じてくれた。さらに彼は少しだけ英語が読めると言っていた。

俺たちはKを先生と呼び師事を仰いだ。
もはや俺たちのなかでKの発言は絶対だった。そう、1,2週間の間だけは。


あるときKに異を唱えるものが現れた。
Gという普段は大人しいのだが仲間内になるとやたらはしゃぎ出して
学校の仮設トイレの壁をぶっ壊したりした男だ。彼もまた、MTGの経験者だったのだ。

「このルールはこうじゃね?」
「は?何いってんお前?」

最初はささいなことから始まり、そのうち掴み合いになりそうな勢い
にまでエスカレートしていった。

有段者のKが本気出したらお前死ぬぞと、皆でなだめてその場は収まったが
それ以来、仲間内でカードゲームをあまりやらなくなった。


後に、デュエルルームの設置してあるホビーショップに行くようになったが
KもGも所々盛大に間違っていたことがわかった。






同じ時代で全く同じルールであるにも関わらず
解釈の仕方がここまで分かれることがあるのだと思い知らされた。

これが全く異なる時代で受け継がれ、
正しいかどうかも解からない書物しか頼りにならない宗教やマツリゴトなんか
一体どれほどの信憑性があるのだろうか?

いやあるまい、と、そのとき俺は中二病の沼の淵にたどり着き
現在もなおもがく羽目になるとはこのとき思いもしなかったのである。














その5. 寺の病




寺の病と書いて 『痔』

座禅を組んでいるからどうのとか言ってたが、実際のところどうなんねん。





どうでもいいですが次の女と書いて 「姿」 といいますね。


最近なんでこんなに悲しくなるんでしょうか。

























sinθが0になったので終わります。




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  1. 2009/10/29(木) 17:53:45|
  2. 分類不可
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