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でっかいクズカゴ

某ツクスレに寄生中のおバカの箱庭です

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寝床が本でうずもれている

タイトルの通りです。
整理しなくちゃと思い立ち、早ひと月
自分は事務系の仕事に向いてないなぁ、と実感いたしました

前置きはこんなもんにしてなんとなく本の紹介とか
眠れなくなっちゃったんですよ……




『世界奇談集』

はい、胡散臭いタイトルですね。
この邦題よりも、『信じようと、信じまいと』( "Belive it or not!" )
という原題の方が知られているのではないでしょうか。

第一次世界大戦の終結した1918年に新聞に掲載されて以来、
全世界で読まれ、数多くの読者を魅了し続けている
いわゆる、怪奇モノ、及びトリビア系の先駆けです。


ここで、この大ベストセラーとなった本書の著者である
ロバート・L・リプレー氏について簡単な説明を本書から引用させていただきます。
彼は1893年、カリフォルニア州のサンタ・ロザの小さな町に生まれました。
面白いことに、彼の誕生日は12月25日、しかも彼のお父さんは『大工』
いやーできすぎですね。どこの救世主でしょうか。

地元のハイスクールに進学後、まもなく父親に先立たれ
母親をたすけるため、また幼い兄弟たちを養うために彼は働き始めました。
小さい頃から画才に富んでいた彼は、雑誌の表紙や挿絵、広告のカット、
野球漫画などを描く仕事をしていたそうです。

1981年にはじめて「信じようと信じまいと」の漫画を描き始め、
以後三十年の間に世界各国を回り「嘘のような本当の話」を集め続けました。
独特の挿絵を添えたこの『信じようと信じまいと』は、
世界各国の新聞に掲載され、彼は世界最大の読者をもつ漫画家となりました。


次に本書の内容に関してですが、上記で『漫画』と書きましたが、
新聞に良くある風刺画みたいな挿絵入りの記事のようなもので
今の日本の新聞ような漫画チックなものとは違った
昔の児童書みたいなちょいリアルな絵です。

文章も淡々としていて一個の記事が短いものですから
星進一のショートストーリーさながらにガシガシ読めて
気がついたらこんな時間(ry
なんてなること請け合いです。


すんげぇどうでもいい話ですが、
自分が本書を知ったきっかけはスティーブン・キングの著作である『ミザリー』でした(だったとおもいます)。
スティーブン・キングが作中の登場人物の言葉を借りて「自分の中の宝物の一冊」とまで褒めちぎっております。
この本が与えた影響がどれほど大きかったかを物語っている一言ですね。







久々に長い文章書いてみたけどオチがつかないぜハッハッハァ!!
ああ、朝日がまぶしいなぁ。
こんなんだから土日で生活リズムが狂って月曜であばばばば(ry

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  1. 2010/06/05(土) 04:46:08|
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